JR九州「36ぷらす3」限定の特撰梅酒「3+9=12」発売

水戸岡デザインの梅酒

JR九州が2021年10月14日(木)、D&S列車(観光列車)「36ぷらす3」オリジナルデザインの特撰梅酒「3+9=12」を発売しました。

運行開始から1周年を記念したもので、オリジナルラベル、箱を使用。九州各地の“つくりて”のこだわりが詰まった商品といいます。

JR九州の観光列車「36ぷらす3」限定梅酒「3+9=12」(JR九州公式サイトより引用)

JR九州の観光列車「36ぷらす3」限定梅酒「3+9=12」(JR九州公式サイトより引用)

  • 通常、梅酒は商品になるまで収穫から3年のところ、さらに9年、特別貯蔵。商品名はこれが由来。
  • ラベル、桐箱は、列車をデザインした水戸岡鋭治さんの作品。
  • 桐箱はいろいろな用途に使用可能。
  • 量は275ml。
  • 価格は3900円(税込み)。
  • 「36ぷらす3」車内限定販売。
  • 梅酒は、「庭のうぐいす」で知られる福岡の代表的な酒蔵、山口酒造場(福岡県久留米市)のもの。
  • 桐箱は、増田桐箱店(福岡県古賀市)のもの。

JR九州は、「ご乗車の記念に、贈り物としていかがでしょうか」としています。