東武「SL大樹」で「イルミネーション特別運行」始まる 4本の巨大ツリー

展望車からイルミネーションも

東武鉄道の観光列車「SL大樹」。その「イルミネーション特別運行」が始まっています。

「SL大樹」のイルミネーション特別運行(東武鉄道ニュースリリースより)

「SL大樹」のイルミネーション特別運行(東武鉄道ニュースリリースより)

今年は、鬼怒川線沿線のイルミネーションをより楽しめるよう、夕方から夜に「イルミネーション特別運行」として「SL大樹9号」「SL大樹10号」を運転しているほか、2022年1月までの一部運転日では、運転時間が16時台とやや早い「SL大樹8号」でも、イルミネーションが楽しめるとのこと。

また、今年から導入された展望車から、鬼怒川温泉駅、新高徳駅、大桑駅、大谷向駅と計4本の巨大クリスマスツリーイルミネーションを楽しむことも可能。新高徳駅、「倉ケ崎SL花畑」のイルミネーションなど、鉄道沿線では最大級となる約20万球のイルミネーションを設置し、日光・鬼怒川エリアでの銀河鉄道の夜をお届けするそうです。

鬼怒川温泉発16時43分の「SL大樹8号」の運転日は、2021年11月28日(日)、12月12日(日)、19日(日)、26日(日)、2022年1月1日(土・祝)、2日(日・祝)、3日(月)、8日(土)、9日(日)です。

下今市発17時27分の「SL大樹9号」、鬼怒川温泉発19時28分の「SL大樹10号」の運転日は、2021年11月27日(土)、12月11日(土)、18日(土)、25日(土)です。