東武「SL大樹」機関車を会津田島駅に展示 地酒や郷土料理のふるまいも

福島県南会津町の会津田島駅で

東武鉄道が2021年11月12日(金)、観光列車「SL大樹」に使用しているC11形蒸気機関車325号機と、DE10形ディーゼル機関車1099号機について、会津鉄道の会津田島駅に展示すると発表しました。

東武鉄道の観光列車「SL大樹」

東武鉄道の観光列車「SL大樹」

コロナ禍で南会津エリアを訪れる観光客が減少するなか、同エリアの魅力を伝え、地域の活性化につなげることが目的といいます。

  • 11月23日(火・祝)の11時30分から15時まで、会津田島駅の3番線で展示。
  • あわせて、地酒や郷土料理といった特産品のふるまい、会津田島太鼓の演奏といった「おもてなし」も実施。
  • 会津田島駅にこうして「SL大樹」の機関車を展示するのは、今回が初。

「SL大樹C11形325号 会津田島駅特別展示記念乗車券」の発売(1000円)、「『350型電車』に乗って会津田島へ・南会津町郷土のおもてなし・ふるまいを満喫 ~SL大樹&DL大樹もやってくる~」ツアーの発売も行われます。