2022年「さんりくはまかぜ」予約・料金・運転日・時刻

三陸鉄道の観光列車「さんりくはまかぜ」

三陸鉄道の観光列車「さんりくはまかぜ」

列車の特徴・車内

お座敷に「こたつ」が登場する岩手の古民家

三陸鉄道の観光列車「さんりくはまかぜ」は、「岩手まるごと博物館」をコンセプトに、岩手の古民家をイメージして造られました。お座敷車両で、冬季には「こたつ列車」として運行されることもあります。

またこの車両は、東日本大震災に対するクウェートからの復興支援を受けて製造されました。

おもな運転区間

三陸鉄道の観光列車「さんりくはまかぜ」は、盛駅(岩手県大船渡市)と久慈駅(岩手県久慈市)を、三陸鉄道リアス線経由で結びます。走行距離は163.0kmです。

三陸鉄道の観光列車「さんりくはまかぜ」運転区間(国土地理院の地図を元に作成)

三陸鉄道の観光列車「さんりくはまかぜ」運転区間(国土地理院の地図を元に作成)

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予約・料金・運転日・時刻表

三陸鉄道の観光列車「さんりくはまかぜ」の予約方法、料金、運転日、時刻について、詳しくは次の公式サイトをご覧ください。