2022-2023年「九州の観光列車」一覧(JR九州など)

JR九州の観光列車「ゆふいんの森(I世)」

JR九州の観光列車「ゆふいんの森(I世)」

九州の観光列車リスト

おもに九州地方(福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県)を走る観光列車のリストです。JR九州、西鉄、平成筑豊鉄道、島原鉄道、南阿蘇鉄道、肥薩おれんじ鉄道による、あわせて18種類の観光列車が運転されています。

ななつ星in九州
JR九州が、博多駅発着で運転する観光列車(夜行列車)。豪華寝台列車、クルーズトレインと呼ばれる列車のひとつで、九州各地を巡り「ななつ星in九州」ならではの特別な旅を提供します。
36ぷらす3
JR九州が、九州を周遊する形で運転する観光列車。沿線各地で、その味覚やおもてなしを楽しむことができます。ビュッフェで好きなものを注文したり、一部区間だけ乗車したりすることも可能です。
ゆふいんの森
JR九州が、博多駅と由布院駅、別府駅のあいだで運転する観光列車。JR九州を代表する列車のひとつで、ビュッフェでの飲食などを楽しみながら、温泉地への旅ができます。
或る列車
JR九州が、博多駅と由布院駅のあいだで運転する観光列車。「ななつ星in九州」に匹敵する豪華な車内で、流れる景色を楽しみながら、名店のシェフによるコース料理を味わえます。
ふたつ星4047
JR九州が、武雄温泉駅と長崎駅のあいだで運転する観光列車。午前便と午後便でルートが異なり、輝く有明海、夕景の大村湾というふたつの海を、ビュッフェで飲食しながら楽しむことができます。
あそぼーい!
JR九州が、熊本駅と別府駅のあいだで運転する観光列車。「パノラマシート」「白いくろちゃんシート」「くろクラブ」「くろカフェ」など、特に子どもと一緒に乗って楽しめるよう工夫されています。
A列車で行こう
JR九州が、熊本駅と三角駅のあいだで運転する観光列車。ジャズが流れるシックな車内で、特製ハイボールを傾けながら、有明海と雲仙岳の車窓を楽しめます。
SL人吉
JR九州が、熊本駅と鳥栖駅のあいだで運転する観光列車(SL列車)。往時のレトロな雰囲気を漂わせる車内、展望ラウンジ、ビュッフェなどの充実した設備が特徴です。
かわせみ やませみ
JR九州が、熊本駅と宮地駅のあいだで運転する観光列車。熊本のスギ、ヒノキ、イグサといった自然素材を使用した車内から、阿蘇の雄大な風景を楽しめます。
海幸山幸
JR九州が、宮崎駅と南郷駅のあいだで運転する観光列車。沿線の特産品「飫肥杉」を使った明るい車両が、「海幸彦・山幸彦」神話が伝わる南国の海を眺めながら走ります。
いさぶろう・しんぺい
JR九州が、博多駅と門司港駅のあいだで運転する観光列車。明治時代、鉄道の建設に尽力した人物に由来する名前で、車内はレトロな雰囲気になっています。
指宿のたまて箱
JR九州が、鹿児島中央駅と指宿駅のあいだで運転する観光列車。錦江湾を向いた座席、煙(のようなもの)を発生させる装置の搭載など、温泉地の指宿へ、非日常の旅を演出してくれます。
潮風号
平成筑豊鉄道が、九州鉄道記念館駅と関門海峡めかり駅のあいだで運転する観光列車(トロッコ列車)。港湾貨物線を再利用したトロッコ列車で、長い歴史を持つ港町、海峡の空気を肌で感じられます。
ことこと列車
平成筑豊鉄道が、直方駅と行橋駅のあいだで運転する観光列車。沿線の食材を使った料理を味わいながら、ゆっくり走る列車の旅を楽しめます。
THE RAIL KITCHEN CHIKUGO
西鉄が、福岡(天神)駅と大牟田駅のあいだなどで運転する観光列車。オープンキッチンにピザ窯を設置しており、沿線の食材を使った「焼きたて」を車内で味わえます。
しまてつカフェトレイン
島原鉄道が、諫早駅と島原駅のあいだで運転する観光列車。沿線の食材を使ったランチやスイーツを、有明海と雲仙岳に挟まれた車窓のなか、堪能できます。
ゆうすげ号
南阿蘇鉄道が、立野駅と高森駅のあいだで運転する観光列車(トロッコ列車)。間近にそびえる阿蘇山、高さが64.5mもある鉄橋といった雄大な車窓を、トロッコ車両で楽しめます。
おれんじ食堂
肥薩おれんじ鉄道が、新八代駅と川内駅のあいだで運転する観光列車。車内で沿線の食材を使った料理、停車駅で「駅マルシェ」、車窓に不知火海を楽しみながら、旅ができます。

運転を終了した観光列車

はやとの風
JR九州が、鹿児島中央駅と吉松駅のあいだで運転する観光列車。明治時代のレトロな駅舎が残る駅に止まりながら、木材を多く使ったノスタルジックな車両が走っていきます。